Archive for the ‘shirato’ Category

ご当地グルメ

月曜日, 8月 28th, 2017

こんにちは、shirato です。

先日、後輩とジンギスカンを食べてきました。
言わずと知れた北海道のソウルフードの一つ。
気に入ってもらえたようで一安心。

初めてジンギスカンを食べるという人もいて、北海道育ちの私にはちょっとしたカルチャーショックでしたが、よく考えたら自分も耳にしたことはあっても食べたことの無いものがいっぱいある事に気づきました。

こちらはモンデリーズが調査した地元民が選ぶオススメご当地名産品。

■万能クラッカーの「リッツ」が47都道府県名産品を徹底調査
「北海道・東北地方」編:地元民が選ぶオススメご当地名産品を発表!
http://jp.mondelezinternational.com/Newsroom/2017-Press-Releases/170712

我らが北海道は・・・

おつまみ:鮭とば
 おかず:ジンギスカン
デザート:マルセイバターサンド

なかなか納得のラインナップ。
デザートにノースマンが入っている辺り、対象の年齢層が高いことが想像されますw
個人的には函館スナッフルスのチーズオムレットがオススメです!

それでは大分は!?

■万能クラッカーの「リッツ」が47都道府県名産品を徹底調査
「九州・沖縄地方」編:地元民が選ぶおススメご当地名産品を発表!
http://jp.mondelezinternational.com/Newsroom/2017-Press-Releases/170823

おつまみ:とり天
 おかず:とり天
デザート:地獄蒸しプリン

とり天強し。それぞれ中津からあげが続くあたり、さすがの鶏肉消費量ですね。
デザートにソフトクリームが入っていますが、どこか有名な牧場でもあるんでしょうか?

こういうのは各都道府県の結果を眺めているだけでも楽しいですね。
地域物産展などその場に行かなくても食べられる機会もありますし、
色々食べてみたいです。

鳥取のとうふちくわが気になる・・・。

本人確認

月曜日, 5月 8th, 2017

こんにちは、shirato です。

パスワードなんだっけ。
パスワードどうしよう。
パスワードめんどくさいな。

何かと必要になるパスワードですが、なかなか進化できないものの1つだと思います。
ワンタイムパスワードや生体認証も増えてきていますが、まだまだ「8文字以上の
英数記号で入力してください」という文字を見かけることが多いのではないでしょうか。

昔見かけておもしろいと思った認証方法に、画像を使ったものがあります。
一見何の関連もなさそうな画像が複数表示されるのですが、認証を行う本人に
縁のある画像が含まれており、それを選択していくというものです。
記憶に頼る点や近しい人ならわかってしまう危険性はありますが、
実用性もありそうだなと感じたことを覚えています。

今後は AI 相手に本人証明をしたりするようになるかもしれません。
なんにせよ、もう少し楽にできるようになってほしいですね。

 

思い出の中のその怪物はいつも優しい目をしていた。

月曜日, 1月 16th, 2017

こんにちは、shirato です。
年末年始は久しぶりにガッツリとゲームをやりました。

・人喰いの大鷲トリコ
  上記紹介映像のとおり、主人公の少年となってトリコと
  協力しながら進んでいくアクションゲームです。
  なんてったってトリコがかわいい。
  ギミックに悩んだり、操作性の悪さでキレたりしながら
  でしたが、それらを補ってあまりある良いゲームでした。

・ペルソナ5
  ドラクエやFFに代表されるRPGです。
  相変わらずペルソナの合体や戦闘が楽しいです。
  ストーリーは終盤ちょっとついていけず…。
  なんだかんだでトロフィーコンプ。

・桃太郎電鉄2017
  久しぶりの続編発売となったボードゲーム。
  公式チートのさくまさんと99年対戦中。
  歴史上の偉人がいろいろと出てくるのですが、
  味方になれば頼もしいものの、敵に回ると
  殺意しか芽生えません。

この中で一番印象に残ったのは人喰いの大鷲トリコです。
絵本や映画だったとしてもおもしろいと思いますが、
「ゲーム」だからこそ得られる体験や感情があったように思います。

先日、任天堂の新しいゲーム機の詳細が発表されましたし、
今年もおもしろいゲームに期待です。

どっちの○○ショー

水曜日, 9月 28th, 2016

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こんにちは、shirato です。

今回はライバル関係について。
世の中にはよく取り上げられ、比較されるものがあります。

 ・きのこ or たけのこ
 ・犬 or 猫
 ・ご飯 or パン

などなど。

某ゲームでもお題ごとに激戦が繰り広げられました。私はホタル派です。
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/festival/

これまでの経験から、自分が所属する派閥から相手側に移ることは
そうそうないと思っていたのですが、先日大きく揺らぐことがありました。

そのお題は「犬 or 猫」

もともと犬派で、猫は気まぐれでとっつきにくいイメージがあったのですが、
先日友達が猫を飼い始めたので遊びにいったところ・・・

 か わ い い

子猫ということもあるのでしょうが、ねこじゃらしを振れば延々と遊び続け、
こちらが寝ているところにふと寄ってきたかと思えば一緒に寝たり。

案外あっさりと自分の中の価値観が揺らいでしまうんだなと思った出来事でした。

3分間待ってやる

月曜日, 6月 6th, 2016

kaigi

こんにちは、shirato です。

4月から東京支社で新しい取り組みが始まっています。
それは「3分間スピーチ」。

決まったお題について3分間のスピーチを行います。
スピーチと言っても、少人数かつゆるめの雰囲気ですね。

これまでのお題は
 ・好きなテレビ・ラジオ番組
 ・ゴールデンウィークのトピック
 ・よく使っているソフトウェア
 ・ボーナスの使い道
 ・自分が思うすごい人
などなど。

たかが3分、されど3分。気を付けるポイントは多々あります。

・ネタのチョイス
  相手も知っていれば話は早いですが、マイナーなネタだと
  ピンと来てもらえず苦戦することも。そういう場合は
  説明をきちんと入れる必要がありますね。
  地域性や世代などが出ておもしろい部分でもあります。

・話の構成
  3分を短いと感じるか、長いと感じるかは人それぞれですが
  限られた中で伝えたいことを伝えるにはどのような構成に
  すればよいのか。
  情報の取捨選択は毎度の悩みどころです。捨てるだけあればですが!

・話し方
  相手が聞き取りやすい声の大きさ、話すスピード、間の取り方。
  他にも相手のリアクションをうかがったり、身振り手振りを
  交えて見たり。同じ内容でも話し方ひとつで印象が大分変ります。
  ここは場数がものをいうところでしょうか。

ぱっと思いつくだけでもこれだけのポイントが。
スピーチの後はもちろん聞き手側からのフィードバックを行います。
よかったところ、悪かったところを振り返り次へつなげます。
後続のハードルを上げる時間でもありますん。

回を重ねるごとに安定感は増している気もしますが、お題によっては
まとまらずグダグダ…ということも。これからも精進していきます。

さて、次のお題は何にしよう。

ここはどこ

月曜日, 2月 8th, 2016

こんにちは、shirato です。

今回は状況把握について。例として初めての土地への訪問をお題にしてみます。
Google 先生の力をお借りしつつ。

目的地へ進む途中、
・今自分はどのあたりにいるのか
・進んでいる方向はあっているのか
こういった考えが頭をよぎります。しかし、土地勘もない状態で確認のしようが
ありません。

通常の視点では今自分がどんな場所にいるのかはわかりますが、目的地から見て
どのあたりにいるかなどはわかりません。
view

自分の視点だけではどうしても把握しづらい、できないことが多々あります。
そんな中で自分の状況を把握するには判断材料を用意しておくことです。

この例でぱっと思いつくのは Google Map。地図上で位置が確認できますね。
map

自分の視点や体感と Google Map 等の判断材料を合わせることで
状況を正しく判断することができます。
何かをする際は判断材料を多めに用意しておくと安心ですね。

TGS 2015

月曜日, 11月 2nd, 2015

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こんにちは、shirato です。

だいぶ前になりますが、TGS(東京ゲームショー)に行ってきました。TGS は
日本最大規模のゲームの総合展示会で、今年は 4 日間で 26 万人以上が来場したそうです。

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楽しみにしてるゲームの 1 つ、Star Wars バトルフロント。

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いわゆるソシャゲも大規模な展示が目立ち、勢いを感じました。

これまた楽しみにしてるゲームの 1 つ、人喰いの大鷲トリコ。体験型の展示も多いです。
人が多すぎて正直展示を満足に見られない中でこのトリコは癒しでした。

これから楽しみにしているゲームが続々と発売されていくので今から楽しみです。

 

キャッチボール

火曜日, 8月 4th, 2015

catchball

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、shirato です。
連日の暑さにまいり気味です。エルニーニョが起きたら冷夏じゃなかったんですか!

今回はお互いきちんと意思疎通できているかについて。

先日、とある作業の進め方について相談を受けたのでアドバイスをしたのですが、
その後の打ち合わせで発表された内容にアドバイスが反映されておらず、
一人凹むということがありました。
お互い納得して話を終えたはずなのに…。

このような悲劇を回避するためにはどうすればよかったのか。
例えば以下のような対応が考えられます。
・相談中に都度内容を振り返り、確認する
・相談終わりに内容をまとめ、確認する
・内容を文字に書き起こして共有する
・アドバイスを取り入れた内容を本番発表前にレビューする

書き起こしてみると当たり前のことなのですが、時間がなかったり、
人数が増えると手間が増えて大変になったりとついおろそかになりがちです。
他の方の記事にもありましたが、初心忘るべからず。

問題なくキャッチボールを終えたと思っていたら、ボールが別物になっていた、
なんてことは避けたいですね。

いいね、よくないね

月曜日, 4月 20th, 2015

dislike

 

 

 

 

 

こんにちは、shirato です。

物事は当事者よりも一歩引いた視点を持っているほうが
よく見えることがあります。そんな中で自分が間違いや
改善点を見つけて指摘したとき、気にかけたことについて
書いてみようと思います。

1.状況確認
まずはここから。
スタートとゴールを明確にし、同じ方向を向かなくては。

2.正しいところは認める
ついつい間違い部分に集中しがちですが、正しいところが
あれば「ここは正しい」と明確にする。
整理しやすくなると思います。

3.フォローする
ホメて伸ばすとか叱って伸ばすとかもあるのかもしれませんが、
次に向けてのフォローはやはり大切だと思います。
上記2.もフォローと言えるかもしれません。
後は、1対1ではなく多対1(相手が1)の場合に
集中砲火にならないよう、仲介役を務めるなどの
フォローも心掛けたいです。

先日、上記の点を意識する機会があったので備忘録も兼ねて
書いてみました。あまり考えたことがない視点なので
これを機にもうちょっと掘り下げたり、情報収集してみようかと
思います。

のぞきこめばやつがいる

金曜日, 1月 16th, 2015

こんにちは、shirato です。
今年もよろしくお願いいたします。

先日、オキュラスリフトの体験イベントに参加してきました。
オキュラスリフトはバーチャルリアリティに特化したヘッドマウントディスプレイで、
あたかもその場に自分がいるような臨場感があります。

体験したデモの一つに「井戸」というものがあります。
真っ暗な空間にポツンと井戸があり、その中を覗き込むと…というものです。

普通のゲームでは画面上のキャラクターをコントローラで操作し、井戸に近づきつつ
視点を操作して井戸の中を確認する、という感じでしょうか。
オキュラスリフトでは「自分がその場にいる」状態なので、まさに自分自身が
「覗き込む」という動作をしないといけないわけです。
これが怖い。ただでさえホラーに弱い自分には相当な恐怖感でした。
二度とやらねぇ。

ゲームひとつとっても映像や音がリアルになるだけでなく、臨場感まで得られるよう
進化を続けています。今後も楽しみです。