Archive for the ‘abe-t’ Category

地元を観光

水曜日, 7月 19th, 2017

投稿が遅くなりましたabe-tです。
6月末、実家に帰省しました。
地元は観光地なのですが、今回初めて一人で観光してきました。

お昼前に家を出て、まずはお昼ご飯と言うことで
去年の終わりぐらいにできた洋食屋さんに

ランチはハンバーグとチキン南蛮がありましたが、ハンバーグをチョイス
晴れていれば景色がよさそうだったのですが、残念ながら曇りでした。

食後に木苺のチーズケーキを頂きました。
ハンバーグとデザートのどちらも美味しかったです。

 

久々に駅に行きました。待合室には絵画や写真などが飾ってあります。
一定の期間で内容も変わるので、待っている間も楽しめます。

そしてよくテレビに出る通りへ
平日の昼間で雨が降っていましたが賑わってました。
ほとんどが韓国か中国の方で日本人はあまり見かけませんでした。

この通りから少し離れたところですが、前から気になっていたお団子屋さんへ

お団子は手前から、みたらし、柚子あん、そしてブルーベリーです。
みたらしはまさにモチモチした食感で、
いつものスーパーのみたらし団子とは違うなと感じました。
柚子あんは甘さ控えめで柚子の風味が爽やかでこの時期にぴったりでした。
そしてブルーベリーですが、
店員さんに垂れやすいので注意してくださいと言われ恐る恐る食べました。
これも美味しかったです。団子も美味しいのですが、
そもそもブルーベリーのジャムが美味しかったです。

 

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この後、エクレアの美味しいケーキ屋さんだったり隠れ家的なパン屋さんだったりに
行こうと考えていたのですが、団子でお腹が一杯になり断念しました。
また、次回帰省した時にチャレンジします。

今回観光してみて、お店の場所はわかるけど実際どんな感じの店なのか全然知らないけど入ってみると意外といいお店が多かったです。
皆さんも近くにいったことのないお店があれば、一回入店してみてはいかかでしょうか、意外な発見ができるかもしれませんよ。

「大分IT人材塾」の卒塾式に参加してきました。

木曜日, 3月 9th, 2017

abe-tです。
先日「大分IT人材塾」の卒塾式に参加してきました。

そもそも「大分IT人材塾」とは何かという事ですが、
大分県に住んでいる人IoTに興味がある人が集まって、
講義やグループワークを通して、IoTの知識を深めていこうという学習会でした。

プログラムとしては以下の全9回で、月1ペースぐらいで行われました。
第1回 オリエンテーション 
    研修グループワーク 
第2回 セミナー「未来を可視化できるエンジニアへ! 〜市場からの期待〜」
第3回 グループワーク「会議を円滑に進めるためのファシリテーション(基礎)」
第4回 グループワーク「会議を円滑に進めるためのファシリテーション(実践)」
第5回 アイディアソン
第6回 ハッカソン
第7回 コンペティション
第8回 講義
第9回 セミナー「デジタルトランスフォーメーション時代のIT人材育成動向
         ~IT人材白書より~」
    卒塾式

この他に卒塾生との交流会や、ITビジネスモデル九州大会などにも参加しました。
これだけの講義がなんと無料で受講できました。
年齢も幅広く、高校生から70歳近い方まで、職業も意外にもITに関係ない方が多く、
様々な方が参加していました。

私が一番印象に残っているのは、第5~7回のアイデアソン、ハッカソンです。
第5回は、”IoT + 〇〇”で新しいビジネスモデルを考えるというものでした。
それまでに学習したファシリテーションの技術も取り入れ?グループ内で意見をまとめ、
当日に出場することを初めて聞いた、ITビジネスモデル九州大会出場用の資料
(提出期限が2日後)を作成する無茶ぶりもこなしました。

第6回の前に、ITビジネスモデル九州大会に参加しました。
準備期間が1か月ほどしかなく、IT関係の職種は簡単な画面の作成、
それ以外は収支計画の作成とチーム内で分担作業しました。
土日に集まり、色々と意見を交わしながら、一応プレゼンできる形まで作りあげました。
大会が平日だったこともあり、私以外誰もいける人がいなかったので、
私が熊本でプレゼンを行ってきました。
100人近い人の前でプレゼンする機会はそうそうないので、いい経験ができました。

第6回のハッカソンでは、ITビジネスモデル九州大会用に資料等々を作成していたので、
何かを作るというよりは、プレゼンテーション(主に寸劇)の準備をメインで行いました。

そして第7回でのコンペティションで、私の所属していたチームが見事
最優秀を取ることができました。
2か月間ぐらい準備等でなかなか忙しかったですが、
私自身、仕事以外でグループで1つのことに向かっていくことがなかったので、
とても充実した2か月だったように感じました。

この「大分IT人材塾」に参加して得た一番大きなものは、人との繋がりです。
年齢、職種に関係なく、多くの人と交流ができ、仕事に対する考え方などの
友達同士ではまず話さないだろう話題を、毎回のようにみんなで話していました。
こういった関係はなかなか築けるものではないと思うので、
今後も大切にしていきたいと考えています。

大分に居られる方は、無料なので是非「大分IT人材塾」に参加してみてください。

趣味の話

月曜日, 11月 7th, 2016

abe-tです。

先日、行きつけのバイクショップのツーリングに参加してきました。
行先は長崎県島原市、ここのバイクショップのツーリングは毎年恒例で雨が降るのですが、
今年は珍しく雨が降らず、気持ちよく走ることができました。

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出発する際は、気温が1℃しかなく、とても寒かったのですが、

日中は20℃近くまで上がってツーリングには丁度良い気温になりました。

 

全部で60台ほど参加したそうです。

ホテルの駐車場にこれだけバイクがあるのは、なかなかの光景でした。

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行きは大分→福岡→佐賀→長崎ルートで7時間ぐらいかけて島原に行きました、

帰りは、同じルートでは流石にきついので、島原からフェーリに乗り熊本→大分と帰ってきました。

5時間もかからないくらいで帰ることができました。

 

寒くなってきたので、長距離のツーリングは、これが今年最後になると思いますが、

最後に楽しく走ることができました。

 

疑問に思ったので調べてみる

火曜日, 7月 19th, 2016

abe-tです。

私の趣味はバイクなのですが、今のバイクに乗り換えてからタイヤの減りが早いような気がします。
今付けているタイヤも1年経っていませんが、ほとんど溝がありません・・・。

なぜこんなにタイヤの減りが早いのか、そもそもなぜタイヤが減るのか、なんとなくは分かっていたのですが、一度調べてみました。
タイヤが減る理由には変形損失摩擦(ヒステリシスロス)、掘り起こし摩擦が関係しているらしいです。
簡単に言うと、タイヤが変形して元に戻ろうとした際に、摩擦で削れたり引きちぎれたりすることで、タイヤが減るとの事でした。他にも重量、エンジンのパワー等で減り方が変わってくるとの事でした。

当たり前といえば当たり前の事でしたが、改めて調べると、細かいところでなるほどと思うことも多くありました。
ちょっとしたことでも疑問に思って、調べてみると結構奥が深かったりして、面白いと感じました。
こういった癖を付けておくと、業務も楽しくできそうです。

タイヤについて調べた結果、硬いタイヤなら減りが遅いということが分かりました。
しかし、硬いタイヤだと、タイヤが変形しにくく、発生する摩擦が小さくなるので、ある程度重量がないとグリップが悪くなるらしいです。私のバイクは重量が軽いので、固いタイヤは向いていないようです。
タイヤについて調べたおかげで、ある程度諦めもつきました・・・。

プロに任せる

火曜日, 3月 22nd, 2016

先日、ツーリングに向かう途中にバイクの調子が悪くなり、購入したバイク屋に持っていきました。
原因を確認する為に、預かるということなので、一緒に来ていた友人と「今日のツーリングは中止かな」と話をして帰る準備をしていました。
すると、こちらからお願いしてないのに、バイク屋さんがすぐに代車を用意してくれ、無事にツーリングに行くことができました。
その時に、いい対応をしてくれるバイク屋さんだなと感じました。

今のバイク屋さんでバイクを購入する前は、自分で整備できるところは自分で行っていましたが、今はバイク屋さんに丸投げしています。
自分で色々するよりプロに任せた方が安心だ、という気持ちがあるからです。

理由として、
・何かお願いすると迅速に対応してくれること
・色々なことを分かりやすく丁寧に説明してくれること
・オイル交換だけを頼んでも、バイクの各部の点検や簡単な整備など、こちらがお願いしている以上のことを行ってくれること
以上の点で、バイク屋さんを信頼して、すべてのことを任せているのだと思います。
これは、どの職種にでも当てはまり、この三つを最低限こなしていれば、顧客から信頼してもらえるのだと思います。

今のバイク屋さんの対応は、顧客への対応についてのいい手本になると思います。
今後は、私が注文したことにどういった対応をしてくれるのか、参考にできるところは、実際の業務で実践し、私自身、顧客から安心してもらえるように、顧客への対応をよりよくできるようにしていきたいと思います。

以上

大掃除

月曜日, 12月 14th, 2015

abe-tです

今年も残すところ2週間と少しとなりました。
そろそろ年末の大掃除をするところもあるのではないでしょうか。

年末に大掃除が行われるのは日本だけで、
12月13日の「煤払い」が大掃除の原点だそうです。お寺や神社などでは今でもこの日になると煤払いが行われますが、
昔は一般の家庭でもこの日に仏壇や神棚などを掃除していたようです。
昔は神様への感謝と五穀豊穣を祈願して家中のすすを払うという神聖な儀式だったようです。
現在では、なんとなく年末に行われ神聖な行事というよりも、「一年間で溜まった汚れをきれいして気持ちよく新年を迎えられるように大掃除をおこなう。」という意味合いで大掃除が行われています。

新年を迎えるというのは、新たに気落ちを切り替えるいい時期だと思います。
ただ気持ちを切り替えると思っても気持ちの切替はできないので、大掃除という少しめんどくさいと感じる作業が気持ちを切り替える上で丁度いいのかもしれません。

私はまだ大掃除を行っていませんが、
今年は少し気合を入れて大掃除を行い、新たな気持ちで新年を迎えたいです。

森林浴

月曜日, 9月 7th, 2015

最近、大分市で森林セラピーのセラピーガイドを行っている方と知り合い

森林浴のことについて色々な話を聞きました。

 

このセラピーガイドというのは、「森林を訪れる利用者に対して、森林浴効果が上がるような散策や運動を現地で案内する者」

のことらしいです。

森林の案内や運動はセラピーガイドさんによって異なるらしいのですが、

そのガイドさんは、とにかく自然に任せて利用者に感じ取ってもらうことを重視しているとのことで、

森林を案内する際に自分は少しの説明をするくらいで、後は森林の風景・匂い・音などを利用者の五感で感じ取ってもらうとの事でした。

 

なぜ森林浴が身体にいいのかというと、木が発している「フィトンチッド」なるものに効果があるらしです。

木は自分で動くことができないため害虫などの他の動物から身を守ることがでず、「フィトンチッド」を発して他の

動物を攻撃し、寄せ付けないようにしているとの事でした。

これがなぜ人間の身体にいいのかというと、害虫などの免疫力に比べて人間の免疫力は強いため、この「フィトンチッド」が

免疫力に程よく負荷をあたえ、免疫力を高めてくれるらしいです。

他の動物を攻撃する成分が、人間の身体にいいとは驚きでした。

一度森林浴を行うと、大体1ヶ月ぐらいは「フィトンチッド」の効果が持続するとの事です。

 

この「フィトンチッド」、朝方の木から多く発せられているとの事らしいので

皆さんも、近くに小さくてもいいので森林があれば、朝方に森林浴に出けてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

いい休日

月曜日, 6月 8th, 2015

先日、大分県県民の森というところに行ってきました。

この県民の森というところは各都道府県にあるそうで、大分は北海道に次ぐ敷地面積があるらしく

公園やキャンプ場など自然と触れ合えるさまざまな施設があります。

その中で、青少年の森湖という小さな湖を見に行きました。青少年の森湖は小さな湖の周りに遊歩道があり、

とても静かな場所です。そこに行くまでの道は細くてカーブが多く自動車で行くのは大変ですがバイクで

行くには丁度良い道になっていて、バイクや自転車などを多く見かけました。

 

青少年の森湖に着くと、たくさんの車とバスがとまっていました。青少年の森湖には何度か行ったことが

ありますが、土日に行ってもほとんど人がおらず、道が狭いのでバスなど一度も見たことがありませんでした。

どうも「水辺の森の音楽会」なるものを開催しているらしく、フルートや琴の演奏、音楽カウンセラーによる

カウンセリングなどがあるようでした。

 

参加のキャンセルがあり参加人数に空きがあるらしく参加を勧められ、せっかくなので参加してきました。

フルートや琴の演奏など、普段はまったく聴くこともなく、聴いたところで特になんとも思わないのですが

場所が良かったのでしょう、演奏がとても心に響きました。

カウンセリングと難しいことをするわけではなく、参加者全員で簡単な楽器を演奏したり歌を歌ったりした

だけでしたが、それなりに楽しくすることができました。

 

仕事を行う際の予定外にあまりいいことはないと思いますが、今回この音楽祭に予定外の参加を行ったのですが、

ストレス解消になりとてもいい休日を過ごせたかなと思いました。

 

 

自分主体で考えない

月曜日, 2月 23rd, 2015

もうすぐバイクの季節がやって来るとワクワクしているabe-tです。

 

ここ最近、自分主体で物事を考えてしまうことで注意を受けます。

たとえばドキュメントを作成するときなどに、自分が理解できる程度のところまでしか記入しなかったり、

明確な理由がなく自分がそう思ったからとドキュメントのフォーマットを変えたりしてしまいました。

 

なぜ、自分主体ではいけないのか、

単純に他人が理解しにくいものができてしまうこと、ドキュメントにしてもソースにしても自分がやりたいように作っていたら

他の人が見て理解できるわけがありません。

誰が見てもわかるのかを常に意識しながら作成するべきです。

 

この「誰が見てもわかるのかを常に意識する」ことは「気が付く」ことにつながるのではないかと思います。

誰が見てもわかるのかを常に意識する、つまり他人のことを考えながら行動すると

「ここはこう書いていたほうがわかりやすい」

「ここはもっとこうしていたほうが理解しやすい」

など、さまざまなことに気が付ける人間になれると思います。

 

これは業務だけでなく日常生活においても、他の人のために色々なことを準備することができる

つまり「気が付く」人は「気が利く」人にもなるのというわけです。

なかなか難しいことではありますが、自分主体で考えず、他人のことを意識しながら考えることを実践して行きたいです。

マラソン大会

水曜日, 11月 12th, 2014

先日、マラソン大会に参加しました。

 

マラソンを走るのは今回で2度目、まだまだマラソン初心者です。

前回は5㎞、今回は10㎞と順調に距離を伸せているので、最終的にはフルマラソンを完走…、

とまではいかなくてもいろいろな大会に出場したいと思っています。

 

今回10㎞を完走できるのかとても不安でした。

学生時代に特にスポーツをしていたわけでもなく、

2日に一度の1~2㎞の軽いランニング(というよりほぼウォーキングに近い)をしている程度で、10㎞なんて走れるのか?

勢いでエントリーしたのはいいけども、間違いだったか?

なんてことを思いながら迎えた大会当日、

 

天気は雨(昼からだんだんと良くなる予報でしたが、マラソンのスタートは11時)。

 

雨だし記念品だけもらって帰ろと思い、一応ランニングウェアを着て会場に向かいました。

会場に着くと雨も止み、日がさしていない分暑くもなく、かといって寒くもなく、絶好のマラソン日和になっていました。

それでもまだ、走ろうとは思わなかったのですが、いい意味で場の雰囲気に呑まれてしまいました。

 

スタート5分前には、スタート地点でしっかりとストレッチを行っている自分がいました。

11時になりマラソンがスタートしました。

コースは最初海沿いを走り、田んぼを抜け、坂道を上りゴールとなっていました。

途中の田んぼには沢山のかかしがあり、楽しみながら走れました。

 

実際に10㎞走ってみると、そんなにきつくもなく、タイムも56分とまあまあで、

走る前はなんで不安に感じていたんだろうと思うくらいでした。

勢いでやってみると、案外すんなりできてしまうこともあるんだなと実感した1日でした。(ただ次の日は歩くのが苦痛でした)

 

次でハーフマラソンを走るか、もう一度10㎞を走った後にハーフマラソンにするべきか…。

 

 

abe-t@大分本社