Archive for 3月, 2019

ネタが無い!!

月曜日, 3月 18th, 2019

諸事情により、ネタのストックが尽きております。

こういう時は、crown氏を見習ってパク・・・ではなく、インスパイア方式を採るのが良いかと思ったものの、架空の子供をでっちあげることは出来ないし、我が町大田区のバスケットボールチームの話しはため息の比率が多くなりそう(いや、頑張ってるんだよ、頑張ってるんだけど結果が伴っていないだけで)ということで、さてどうしましょうか?

ということで、断片的な話しをいくつか。

  • 職業病?夢の中でデバッグ
    仕事が立て込んでくると夢の中まで仕事が出てくる、なんて話しを聞きますが、私もそういうタイプです。
    そして、夢の中で「アレやばくね?」というところは、現実に問題があったりします。
    これは便利な機能なのか、追い詰められているのか難しいところです。
  • 名案はお風呂かトイレで浮かぶもの
    頭の片隅で、「あー、あれどうしようかな?」と思っている事柄に対して名案が浮かぶのは、入浴中かトイレの中ということが多いです。
    これはある程度自分でも理解できるのが、「一度リラックスしてみろ」ってことなんでしょうね。
    ただ、不思議なことに同じようにリラックスタイムである「食事中」に名案が浮かんだことはありません。
    食欲>仕事、ということでしょうか???
  • いっつも同じタイプミス
    キーボードのタイプミスにもクセがあるようで、最近のブームは「設定」を「設置絵」と打ち間違えるパターン。
    一昔前は、「顧客」を「子役」と間違えることが多かったですが、そんな子役も今では立派な顧客となったのか、最近このパターンは減ってきました。

 

と、写真の1つも無いんかい!と自分でも思いますが、これから暖かくなるので日々の生活に彩りが増えるようにしたいなぁ、と思いつつ次回へ。

文字列のSUM

日曜日, 3月 17th, 2019

stenretniです。近所の梅の花が散って実が生りはじめました。

SQLで値を加工するとき、加工後の値を加工元のレコードと並べてにらめっこしたい事がときどきあります。GROUP BYが多いアプリなどで、DBの値が10000行ほどあるときなど、処理の粒度がうまくいっていることというのがぱっと見よくわかりません。考えた末、プライマリキーをグループ別に束ねて小分けして対照することにしました。

行をGROUP BYすると普通IDの類はなくなってしまうものですが、カラム一つに文字列を押し込んでしまえば一行になり、資料をまとめたりデータを眺めるために多少扱いやすくなります。ただ、ちょうどいい粒度でプライマリキーを束ねるという作業を手で10000行ぶんやるのは容易でありません。

この作業でほしいのは、文字列用のSUMです。

2016年版のSQL標準でLISTAGGという集計関数があるそうなのですが、まともに実装しているDBは今の所あまりないようです。ただ、似たような機能はそれぞれ持っています。

PostgreSQLでは、STRING_AGGという名前です。

  SELECT
    STRING_AGG(foo, ',')
  FROM
    (SELECT 'fuga' UNION ALL SELECT 'moga') t (foo)

上のようにすると'fuga,moga'という文字列が一行だけ返ってきます。

Oracleでこれに相当する関数はWM_CONCATLIST_AGGがあります。

ただ、自分の使っているOracle(10g)では未実装だったり、varcharの上限(4000文字)にぶつかったりでうまくいきませんでした。プロシージャを自作せずにすます方法を探した末、次のような代替を見つけました。

  SELECT
    XMLAGG(XMLCDATA(hoge)).getClobVal()
  FROM
    (SELECT 'fuga' hoge FROM DUAL UNION ALL SELECT 'moga' hoge FROM DUAL) t;

この文は <![CDATA[fuga]]><![CDATA[moga]]> という文字列だけの結果1行を返します。使っているXMLAGGというのはXML集計というOracle特有の機能です。OracleにはXMLノードを集計するという機能があり、それを経由すると文字列にまとめて結果を取っています。

結果はXMLタグで返るので、見やすくするにはもう少しreplaceなどして手を加える必要があります。自分の場合はその後テキストエディタの置換でやっつけました。

リンク:


ほか、最近の個人的なニュースです。

私的一年振り返り

月曜日, 3月 11th, 2019

今年度もあと少しという事で、今年1年を私的に振り返ってみました。

『仮想通貨相場下落によるグラフィックボード等の半導体需要の低減』

昨年まで上がりに上がったグラフィックボードやメモリの値段が、
2018年度に入り掛けた頃から落ち着きを見せ始め、
現在は一山を完全に下った所まで値が落ちました。

今年度の始め頃は値動きを注視して価格が下がる兆候が無いか、良く探していた為、
一番長く触れた話題だったと思います。

近々、私の自宅マシンの買い替えを実施する予定ですので、
それまでは値が落ち着いていれば良いのですが。

『スマホ買い替え』

買って2年以上経っていた「htc j butterfly htl23」の調子が悪くなったので、
新しく「AQUOS sense」に買い替えました。

今までスペック高めを中心に新しいガジェットは選んでいましたが、
最近は高スペックアプリ等は使う機会も無く、
高スペック=低寿命というイメージから程々でバッテリー容量が大きく、
耐久性が高くてリーズナブルな機種を選んだ結果になります。

『C#』
本当に簡単にコードが書けますね。
ただここまで来ると、意味が分かってないと何の意味のコードなのか、
直感的に読み取るのは難しくなる気もします。

長くなるのもあれなので、以上。

(Jazz) The Quincy Jones – Sammy Nestico Orchestra / Ya Gotta Try … Harder!

土曜日, 3月 9th, 2019

今回紹介するのは、カウント・ベーシーのではなく、クインシー・ジョーンズ&サミー・ネスティコの『Ya Gotta Try … Harder!』
カウントベイシーのトリュビュートアルバム「Basie & Beyond」の1曲目に収録されている。

 

オリジナルはカウント・ベイシーの『Ya Gotta Try』
『Ya Gotta Try』と言えば、ビッグバンドのスタンダードだ。ミディアム・アップ・テンポのスウィングでカウント・ベイシーのビッグバンド用に作られたらしいが、当初のレコーディングは何故かお蔵入りとなったといういきさつがある。

ウィリアム・“カウント”・ベイシー(William “Count” Basie、1904年8月21日 – 1984年4月26日)は、アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダー。グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等と共にスウィングジャズ、ビッグバンドの代表奏者に挙げられる。

 

この曲が収録されている「Basie & Beyond」は、2000年にリリースされたイメージ付きのオーディオCDと2012年にリリースされたイメージなしがある。実は2000年発売が欲しかったんだけど、なかなか見つからず、2012年リリース米版を買ってしまった。2000年発売新品を今でもオークションで探しているんだが、、、。

クインシー・ディライト・ジョーンズ二世(Quincy Delight Jones II、1933年3月14日 – )は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。1950年代から第一線で活躍を続け、グラミー賞をはじめとする音楽賞を多数受賞している。ブラックミュージック界のみならず、アメリカのポピュラー音楽界における著名人の一人である。また、米FOXテレビの人気コメディ番組MADtvの製作総指揮も担当している。

サミュエル・ルイス・ネスティコ(英語:Samuel “Sammy” Lewis Nestico、1924年2月6日 – )は、アメリカの作曲家、アレンジャー。ビッグバンド向けの曲を600曲以上手がけている。

『Ya Gotta Try … Harder!』は、イントロが付いたりサックスソロがあったりして、これを聞くと、元の『Ya Gotta Try』とは違う物と感じてしまう。
揺れるタイトなアンサンブルのアレンジメントを聞くとトラックの半分はカウント・ベイシーとは違う物になっている。ビッグバンド用の『Ya Gotta Try』がイントロやサックスソロの追加などクインシーアレンジでスタジオセッションのようになっている。そのためか、ミュージシャンやソリストはファーストクラスなのだが、全体的なトーンは非常にシャープ。とは言っても否定しているわけでなく、例えば「どちらが好きか」と聞かれたら、即答で「どちらも好き」と答えるであろう。

 

もしゃ@大分オフィス

甥っ子

月曜日, 3月 4th, 2019

こんにちは、shirato です。

昨年、甥っ子が誕生しました。
抱っこをさせてもらったり、お風呂に入れる手伝いをしたり、離乳食を食べさせてみたり。

とにかくかわいい。

甥っ子補正がかかっているんでしょうが見ていて飽きません。
精神的にも「おじさんが何でも買ってあげよう」状態です。

次に会えるのはお盆頃になりそうですが、いったいどれだけ大きくなっているのか。
実家に帰る楽しみが増えました。

…そのためにも年度末、そして改元を乗り越えなくては。
というわけで短いですが今回はこの辺りで。